健康管理の必要性を意識し始めた出来事

うちは今3匹の犬と生活しています。

 

以前はマルチーズも飼っていて、18年も長生きして楽しい思い出を作ってくれました。

 

当時はあまり何も考えず、ほしがるままに高カロリーの缶詰を家族が与えてしまったため、人間でいう成人病、高脂血症のような診断になりました。

 

犬はブリーダーから買ってきたので、すすめられるままに、犬が喜んで食べるブランドのフードを選びましたが、おいしい≒カロリーが高いものだったのです。

 

きちんと量を考えて、適度な運動をしていれば問題なかったのですけど、散歩も仕事から帰るのが遅いため深夜に少ししかできず、今となれば飼い主のの私の無知が原因で病気になったのだと後悔するようになりました。

 

獣医さんにいったら、ダイエット用の缶詰を勧められ、購入したのですがいままでおいしいものを食べてきたため、わんこは一切拒否。

 

絶食で対抗してきました。

好みと健康のバランスを考えた食事がベスト

市販のダイエットフードもいろいろ試したけれど、結局うちの場合、犬が拒否。

 

家族がダイエットレシピを考えて、ゴハンをおだしで煮込んで、それに野菜や、チキンをゆでたものなどを組み合わせたところ、食べてくれるようになりました。高齢の家族の療養食を参考にしました。

 

今飼っているワンコは今年は庭のトマトが大豊作だったため、トマト煮込みを夏の数か月でペロリと消費しました。

 

レシピは普段のレシピにトマトを追加しただけです。

 

ベースは普段お米ですが、時々おからをまぜてやっています。

 

ただ、やっぱり好みにうるさく色々なものを食べてくれるわけではないので、どうしても栄養は偏ってしまうため、足りない分はサプリメントに頼っていました。

 

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食事に1粒混ぜるだけというものなので、初めてサプリメントをエサに混ぜた時は食べないのでないかと心配でしたが、特に問題なく食べてくれていました。

今でもカロリーに気を使っています

それから3週間ぐらいすると、首の回りの盛り上がったお肉がなくなり、少しずつスリムになり、朝晩の散歩も体調がよくなったのか喜んでいくようになりました。

 

もちろん、体重も少しづつですが減って、ほぼ標準まで。

 

同時に、別に獣医さんにかかるようになり、相談をしたところ、たぶんそれがあっているからそのまま続けていこうということで投薬しながら、15年。

 

犬も年をとると、眼は白内障になり、腰もまがって、関節も痛み、足元もよろよろしてきますが、死ぬ直前まで自分で庭にトイレにでていき、散歩ができなくなっても、玄関先で季節の変わり目や、風やにおいを楽しんで具合が悪くなって、数日寝込んで天国へ旅立ちました。

 

獣医の先生も病院が転居したのにもかかわらず、わざわざ往診してくださり、幸せな生涯だったと思います。

 

今も3匹ほど小型犬を飼っていますが、同じようにカロリーが高すぎないドライと缶詰、それにチキンや野菜やオカラなども組み合わせて、与えています。

 

知人の犬も14歳と高齢で時々お預かりするのですが、散歩が大好きでかなりの距離を歩くため、足腰が丈夫で年齢の割にとても元気です。

 

 

大事なこと

これまでの経験から老犬になっても元気に楽しく、できるだけ長く一緒にすごすためには

 

  1. 飼い主の知識と食事のコントロール(添加物の少ないフードと野菜)
  2. 適度の運動
  3. 犬も自由にできる空間と時間(ストレスが少なくてすむ)

 

以上の3点が大事になってくると思います。

 

もちろん、犬の個性などにも合わせてどのような健康管理がベストなのかはかわってくるのですが、やはり食事と運動が基本になることは変わらないと思いますので、体調には変化が生じる前に対策を初めてあげて下さい。